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| ブランスリー新聞/2015年9月号 |
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| 「スナックパン8本入」に不織布が混入 - 敷島製パン
敷島製パンは8月10日、同社の「スナックパン8本入」の商品名の菓子パンの一部に、不織布が混入していた、と発表した。大阪昭和工場(奈良県大和郡)で製造され、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県 滋賀県、三重県の一部で販売された、消費期限が8月8日と8月9日の製品という。同日の「敷島製パン、菓子パンの一部に不織布が混入」との報道を受けて、公式発表したもの。
同社は、該当製品の購入者から製品の異常についての申し出があった際に、一般財団法人食品産業センターが発行している「食品企業の事故対応マニュアル作成のための手引き」をもとに設けた同社の社内ルールに従って対応したという。発生原因の特定に努め、健康危害の可能性などについて検討した結果、製品の回収は実施せず、顧客からの申し出に対して、個別に対応しているという。 「スナックパン8本入」は、ソフトな食感のスティック状のパンが8個入った製品で、プレーンのほかに、▼チョコ▼野菜と果物▼さつまいも▼ミルク▼レーズン▼フルーツ&ブランの各アイテムがラインナップされている。 敷島製パンは「このたびは、お客様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。再発防止に努め、お客様により一層満足していただけるよう改善して参ります」と謝罪している。 |



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