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| ブランスリー新聞/2015年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 第54回通常総会を開催。会員各社の発展を期す - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は5月26日、静岡県伊豆の国市の三養荘で、第54回通常総会を開催した。
総会には、組合員89社のうち、委任状出席19社などを含めて86社が出席。増田文治理事長を議長に選出し、「平成26年度事業報告並びに決算報告承認に関する件」「平成27年度事業計画に関する件」「平成27年度収支予算並びに経費の賦課徴収方法と加入金額に関する件」などの議案をすべて原案通り可決した。 総会で、増田文治理事長は次のようにあいさつした。 ◇ 皆さん、こんにちは。私が理事長を拝命して約1年が経ちました。本日、第54回通常総会を、ここ伊豆長岡温泉の旧岩崎邸であります、この由緒ある旅館で開催できることを大変嬉しく思っております。 今の日本経済は、アベノミクスで一応突破口を開いたのですが、それがこのまま成功するのかどうか、どちらに転んでもおかしくないというのが、多くの方々のご意見ではないかと思います。 決して油断ができない、しかし悲観しても仕方がないという状況ですが、我々がどれだけやる気になってやっていくかということが重要になってくると思いますので、このような機会を通じて、同業者同士皆で励まし合い、あるいはそれぞれライバルとして腕を競い合って、ますます会員各社の発展につなげていくことが必要だと考えております。 今回は、後継者の方、あるいは社長さん、会長さんなど、複数でこの会場においでくださいとご案内いたしましたが、残念ながらオブザーバーとして、2名の方々の参加にとどまりました。 今後、皆さんにお願いしたいのは、我々の一つの役目として世代交代があると思いますので、新たに社長になった方、そして会長として現役で経営に携わっている方、また、後継者を目指して会社で頑張っている方々にもぜひ参加していただきたいということです。このような機会を通じて少しでもお互い知り合うことによって、業界としての人材育成に役立ていきたいと考えております。 例えば、この8月に予定しているドバイ・ミラノ視察旅行、来年1月に開催する新年会、また来年の通常総会に、ぜひ複数でご参加いただきたいと思います。 最後になりましたが、皆様方のますますのご健勝と、会員各社のご発展を祈念して開会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 |




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