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| ブランスリー新聞/2015年6月号 |
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| 家庭用小麦粉などを値上げへ - 日本製粉
日本製粉(小寺春樹社長)は、家庭用小麦粉、小麦粉二次加工品、パスタの製品価格の値上げを7月1日出荷分から実施する。家庭用小麦粉は1%から3%の範囲で値上し、てんぷら粉やお好み焼き粉などの家庭用小麦粉二次加工品は2%から3%の範囲で値上げする。オーマイブランドのパスタについては7%から8%の範囲で値上げする。
一方、業務用のオーマイブランドのパスタ製品は、5%から9%の範囲で値上げする。 日本製粉は「4月1日からの輸入小麦の政府売渡価格の引き上げ、パスタの原料のデュラム小麦の価格高騰、さらに電力料などのコスト上昇を受け、当社は最大限の企業努力を重ねてまいりましたが、これらの価格変動を吸収することが難しい状況となりました」と説明している。 |




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