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| ブランスリー新聞/2015年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 定例会を開催し、今後の活動方針を決める - リテイルベーカリー協同組合 | |
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全日本パン協同組合連合会(西川隆雄会長)の傘下組織であるリテイルベーカリー協同組合(小此木正博理事長)の定例会が4月13日、東京・新宿区の新宿全パンビル4階で開催された。
当日は小此木正博理事長(グンイチパン=群馬県)と伊原靖友副理事長(ツオップ=千葉県)、西川隆博副理事長(ル・スティル=東京都)、安倍竜三副理事長(ブーランジェリーパリゴ=大阪府)、大村田専務理事代理(マイピア=群馬県)、児玉圭介監事(ボンヴィボン=神奈川県)を中心に、新入会員も交え会員数拡大に向けての具体的な勧誘方法や、活動目的、内容などについて話し合いがもたれた。 2006年に設立された同組合は、リテールベーカリーの相互扶助、技術・接客などの教育、経済・社会的地位の向上などを目的に活動を続けている。現在関東・関西地区を中心に、40人が会員として登録。今年度は新たに27人が入会し、今後の会員数の増加が期待されている。 設立から9年目を迎えた同組合は、原材料の価格高騰、人材不足、労働環境の改善など、リテイルベーカリーが抱える諸問題に取り組む姿勢が問われている。また設立目的や活動内容などを再検討する時期に来ており、入会するメリットを明確にして広範囲に呼びかけていく必要性も話し合われた。今回の定例会には、新入会員の東野篤氏(ドゥリアン=大阪府)、武田直樹氏(フクスケ=愛媛県)、水野正人氏(壱番窯=三重県)、中条尚紀氏(ブリクストン=三重県)も参加し、地方都市のリテールベーカリーの立場から同組合への要望を述べた。 定例会では全国に点在するベーカリーの経営者およびパン職人たちへの入会の呼びかけ手段として、「リテイルベーカリー協同組合」のフェイスブックを開設することが決まった。この中で同組合の活動を拡散し、入会希望者を集める。今年度の総会は、11月に開催する予定。 |




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