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| ブランスリー新聞/2015年5月号 |
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| 国産小麦100%使用の「超熟 国産小麦」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは4月1日、食パンの主力ブランドである「超熟」シリーズの新商品として、国産小麦100%使用の山型食パン「超熟 国産小麦」を発売した。同シリーズでは、初めての国産小麦100%使用の製品になる。
内麦粉は、北海道産小麦の「ゆめちから」が50%で、そのほか、同じく北海道産の「春よ恋」と「きたほなみ」を使用している。油脂はバターを使用。既存の「超熟」シリーズの商品同様にイーストフードや乳化剤は使っていない。 「『パン作りを通して、日本の食料自給率の向上に貢献したい』という同社の願いを伝える商品として位置付け、パッケージの中央に「国産小麦」の文字をデザインしている。「超熟」のイメージを踏襲しつつ、高級感のある白い包材を使用し、上質感を表現している。 同社は、「国産の食材に対して『品質が良い』『安全・安心』というイメージを持つ方が増えていること、また、『超熟食パン』のヘビーユーザーを対象とした当社の調査で、『小麦粉を国内産にしてほい』と回答された方が多かっことら、今回の開発・発売に至りました」としている。 |



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