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| ブランスリー新聞/2015年5月号 |
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| 入学式を挙行。グループ全体で216人が入学 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月4日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校との3校合同で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。入学者数は国際製菓専門学校が105人、国際パティシエ調理師専門学校が41人、西東京調理師専門学校が70人で、3校合計で216人。
3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は式辞で、「皆さんは、調理師や製菓衛生師など、立派な職業人となるために本校に入学しました。我々教職員は、皆さん全員が希望の道へ就職できるように、全力で指導致します。皆さんも、今日から始まる学校生活に真剣に取り組んでください。日本の食文化は、外国でも注目されています。社会に出て、社会のために国際人として活躍できるように頑張ってください」などと述べた。 続いて、来賓として出席した衆議院議員の松本洋平氏、小平市議会議長の浅倉成樹氏、立川市議会議長の須崎八朗氏などが祝辞を述べた。 松本氏は、「将来の夢や希望を叶えるために、全力を尽くし、そして楽しく過ごして欲しいと思います。私は政府の一員として、日本の魅力を海外に発信する仕事をしていますが、日本の食の魅力は、味や技術だけでなく、衛生管理やもてなしの心も重要視されています。技術や知識などを学ぶだけでなく、仲間と切磋琢磨し、職人としての心構えを身に付けることにも大いに励んでください」などと述べた。 在校生を代表して、西東京調理師専門学校専門調理師科2年生の坂本尚平さんは、「皆さんはそれぞれの夢を持ち、各々の学校で学びますが、田中啓介理事長の思いが込められた『知技倫汗』という共通の教育目標があります。『知技倫汗』は、これからの学校生活の中であらゆる指標となって活かされていきます。ときに厳しい状況下でくじけそうになっても、きっと成し遂げていくことができるでしょう。また、悩みがあっても、先生方や在校生の私たちが必ず力になりますので、声をかけてください。共に頑張っていきましょう」と歓迎の言葉を述べた。 新入生を代表して、国際製菓専門学校製菓総合専門士科の尾崎このみさんは、「私たちは各々の学校で、積極的に学び、教えていただいたことを吸収していきます。自分自身の努力次第で、何倍にも、能力を伸ばしていけると信じています。先輩方の築いた伝統を汚すことなく頑張っていきたいと思います」と誓いの言葉を述べた。 |




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