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| ブランスリー新聞/2015年5月号 |
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| 製パン、製菓両技術学科の入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は4月1日、世田谷区の玉川区民会館ホールで第18回製パン技術学科、第56回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は46人、製菓技術学科は163人が入学した。
秋田勝校長は「今ここにおられる新入生の多くは、オープンキャンパスに参加されたときに、私の話を聞いておられると思います。また、保護者の方々もお子様と一緒に学校に来られたときに、私の話をお聞きになっていることと思います。そのときに私が申しましたのは、他の専門学校や大学などとも十分比較検討し、ご自分の進路を十分に考えた上で、当校に入学するかどうかを決めてほしいということでした。皆様方の期待に応えられるように、職員一堂頑張っていきます。私たち職員一堂が願うことは、遅刻をしたり欠席をしたりしないでほしいということです。当校は、自分の将来をしっかりと考えて入ってくる学生が多いせいか、毎年の学生の出席率は非常に高いものになっています。今年3月に卒業した学生たちの出席率は98%でした。これは驚くべき高さです。皆さん方も健康に注意をして、休むことなく、そして、遅刻することなく、毎日学校に来てほしいと思います」などと式辞を述べた。 続いて秋山昭八理事長が祝辞を述べたあと、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の大窪幹夫理事長、社団法人日本洋菓子協会連合会の原光雄会長らも祝辞を述べ、学生らを激励した。 新入生を代表して、横井あす花さんが「このたび私達は、伝統ある日本菓子専門学校に入学することになり、これから様々な知識や技術を学んでいくことが、私達の新たな希望となります。新たに出会えた仲間たちと互いに切磋琢磨し、立派な技術者となるよう、私達はここに決意し、努力します」などと誓いのことばを述べた。 最後に、三浦秀一副校長が、閉式の辞を述べ、入学式を終了した。 |



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