製パン、製菓両技術学科の入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2015年5月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


製パン、製菓両技術学科の入学式を挙行 - 日本菓子専門学校
新入生らに式辞を述べる秋田勝校長
 日本菓子専門学校(秋田勝校長)は4月1日、世田谷区の玉川区民会館ホールで第18回製パン技術学科、第56回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は46人、製菓技術学科は163人が入学した。
 秋田勝校長は「今ここにおられる新入生の多くは、オープンキャンパスに参加されたときに、私の話を聞いておられると思います。また、保護者の方々もお子様と一緒に学校に来られたときに、私の話をお聞きになっていることと思います。そのときに私が申しましたのは、他の専門学校や大学などとも十分比較検討し、ご自分の進路を十分に考えた上で、当校に入学するかどうかを決めてほしいということでした。皆様方の期待に応えられるように、職員一堂頑張っていきます。私たち職員一堂が願うことは、遅刻をしたり欠席をしたりしないでほしいということです。当校は、自分の将来をしっかりと考えて入ってくる学生が多いせいか、毎年の学生の出席率は非常に高いものになっています。今年3月に卒業した学生たちの出席率は98%でした。これは驚くべき高さです。皆さん方も健康に注意をして、休むことなく、そして、遅刻することなく、毎日学校に来てほしいと思います」などと式辞を述べた。
 続いて秋山昭八理事長が祝辞を述べたあと、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の大窪幹夫理事長、社団法人日本洋菓子協会連合会の原光雄会長らも祝辞を述べ、学生らを激励した。
 新入生を代表して、横井あす花さんが「このたび私達は、伝統ある日本菓子専門学校に入学することになり、これから様々な知識や技術を学んでいくことが、私達の新たな希望となります。新たに出会えた仲間たちと互いに切磋琢磨し、立派な技術者となるよう、私達はここに決意し、努力します」などと誓いのことばを述べた。
 最後に、三浦秀一副校長が、閉式の辞を述べ、入学式を終了した。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら