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| ブランスリー新聞/2015年5月号 |
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| 入学式を挙行。179人が希望を胸に入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科42人、洋菓子本科118人、和菓子本科19人の合計179人が入学した。
梶山浩司校長は、「新入生の皆さん、心から歓迎しエールを送ります。パンや菓子作りには、これで良いという終点はありません。作り続けていくということが大事です。2年後に卒業して、それぞれの道に羽ばたいていくときに、パンや菓子を通し、お客様に感動や幸せを伝えることができるプロフェッショナルとして存在していることを、イメージしてください。卒業できたから、夢が実現できるとは断定できません。切磋琢磨し、日々研究していくのが上達の道です。62年目を迎えた本校は、1万7000人余りの卒業生を送り出してきました。その卒業生たちのためにも、業界に貢献すべく、頑張ってください。明日からの努力を応援します」などと式辞を述べた。 さらに、同校講師の遠藤清臣氏が「本校の学生は、いつも目が輝いています。その目の輝きから、好きなことを仕事にするのは素晴らしいことだと実感しています。しかし、プロになるということは、それで食べていく、つまりお金をもらうということです。そうなると、好きなことだけではなく、辛いことも出てくると思います。皆さんは、手にとって口にした時に、人々がパッと表情を明るくしてくれる、そういうパンや菓子を作っていきたいのだと思います。理想と現実のギャップや、不安や人間関係の悩みなども出てくると思いますが、はじめに抱いたパンや菓子を作っていきたいという思いを支えにしてください」などと祝辞を述べた。 同校夜間部の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科は9人、洋菓子専科は33人、和菓子専科は31人が入学した。 |



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