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| ブランスリー新聞/2015年5月号 |
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| 政府売り渡し価格上昇で業務用小麦粉を値上げへ - 製粉大手各社
製粉大手各社は業務用小麦粉の値上げを実施する。4月1日から輸入小麦の政府売り渡し価格が5銘柄平均で3%引き上げられることや、電気料金などが値上がりしていることなどが理由。
日清製粉は、強力系小麦粉を25キロ当たり45円、中力系・薄力系小麦粉を25キロ当たり125円、国内産小麦100%の小麦粉を25キロ当たり65円、それぞれ値上げする。6月19日出荷分から実施する。 日本製粉は、強力系小麦粉を25キロ当たり45円、中力系・薄力系小麦粉を25キロ当たり120円、国内産小麦100%の小麦粉を25キロ当たり65円、それぞれ値上げする。6月19日出荷分から実施。 昭和産業は、強力粉・準強力粉を25キロ当たり45円、中力粉・薄力粉を25キロ当たり125円、国内産小麦100%小麦粉を25キロ当たり65円、それぞれ値上げする。6月19日出荷分から実施。 いずれも、値上げ額は税抜き。 |




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