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| ブランスリー新聞/2015年4月号 |
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| 卒業式を挙行45人がパン業界へ巣立つ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は3月5日、東京・新宿区の同校で卒業式を挙行した。パン本科45人、洋菓子本科102人、和菓子本科17人の学生が卒業した。
梶山浩司校長は式辞で「人生とは、挑戦することの連続です。それには、達成感を感じているか否かということが大事な要素になっていると思います。何かを達成して喜びを感じるとき、エンドロフィンという物質が、体中を駆け巡ります。そのことがまた、挑戦する意欲を掻き立てるというメカニズムがあるそうです。そして、好きなことや興味のあることの方が、エンドロフィンを出しやすく、感動も大きいのだそうです。皆さんは2年前、パンや菓子に興味を持って本校に入学したのですから、すでにこのメカニズムにはまっています。本物の職人になるために、このメカニズムを幾度となく繰り返し、そして夢を叶えてください」などと述べた。 このあと梶山校長から、パン本科、洋菓子本科、和菓子本科の卒業生らに卒業証書の授与と、皆勤賞、努力賞の授与が行われた。 続いて、日本菓子教育センター理事長賞が、パン本科の蔡みなみさんと洋菓子本科の草間梨央さんに、財団法人日本食生活文化財団理事長賞が、洋菓子本科の亀谷朱音さんと和菓子本科の佐藤靖之さんに、東京都専修学校各種学校協会会長賞が、パン本科の金善煕さん、洋菓子本科の横田友加里さん、和菓子本科の井上希和さんに、それぞれ授与された。 卒業生を代表して、横内聖人さんが「2年間学ぶ中で、クラス、そして国を越えた仲間ができました。先生方からは、現場の厳しさだけでなく、楽しさや魅力を教わりました。これから私たちは希望と期待を胸に、それぞれの道を歩んでいきます。壁にぶつかったときには、先生方からの教えや、ここにいる仲間の存在を支えに、辛抱強く努力していきます。そして夢を必ず実現します」と答辞を述べた。 |




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