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| ブランスリー新聞/2015年4月号 |
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| 国産小麦使用の菓子パン4品目を新発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは3月1日、「ゆめちから」などの国産小麦の粉を100%使用した菓子パン4品目を関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。同社はこれまで国産小麦の粉を使用した食卓パンの開発に力を入れてきたが、今回初めて国産小麦の粉を使用した菓子パンを開発し、発売した。オープン価格で、4品目あわせて、月間1億3000万円の売上を見込んでいる。
発売したのは、「国産小麦の黒豆あんぱん」「国産小麦の練乳クーペ」「国産小麦のチーズスフレ」「国産小麦のバウムクーヘン」の各アイテム。 「国産小麦の黒豆あんぱん」は、北海道産の小豆を使用した粒あんを包み、北海道産の黒豆をトッピングした商品。 「国産小麦の練乳クーペ」は、国産小麦のフランスパンに、北海道産の練乳を使用した練乳クリームをサンドした商品。 「国産小麦のチーズスフレ」は、国産小麦の粉を使用したチーズスフレで、北海道産のゴーダチーズを使っている。 「国産小麦のバウムクーヘン」は、国産小麦の粉を使用した、しっとりとした食感が特徴のバウムクーヘン。 敷島製パンは「小麦の自然な甘みと もっちりとした食感、口溶けのよさなど、『ゆめちから』の特徴を活かした味わいになっています。また、粒あんや練乳なども国産の材料を使いました」とPRしている。 |




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