記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2015年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 冷凍食品などを値上げへ - 製粉大手各社
製粉大手各社は、冷凍食品などの値上げを実施する。
原材料価格が、その国際相場の上昇と、最近の円安の影響で急騰していることと、包装資材費、動力燃料費などが上昇していることが理由。 日清製粉グループの日清フーズは、業務用ミックス粉を1〜9%、同パスタソースを5〜10%、同冷凍食品を7〜14%、値上げする。さらに、家庭用ミックス粉を2〜4%、同パスタソースを5〜20%、同冷凍食品を6〜14%、それぞれ値上げする。 日本製粉は、家庭用冷凍食品を3〜9%値上げする。 昭和産業は業務用冷凍食品と家庭用冷凍食品を5〜15%値上げする。 3社とも3月1日出荷分から。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






