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| ブランスリー新聞/2002年11月号 |
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| 環境報告書を発行。資源を効率的に - 日本製粉
日本製粉は環境報告書2002を発行し、同社の進める様々な環境保全のための活動について発表した。同社は昨年4月に環境方針を制定、「地球環境の保全、健康的な生活環境」を基本スローガンとして、「エネルギー、資源の効率的使用」「廃棄物の削減、リサイクルの推進」「環境に配慮した製品と技術の開発」などに取り組んできた。
同報告書では、同社の子会社であるニップンエクリオが開発した廃水処理技術について紹介している。 同技術は、活性汚泥と呼ばれる多種の微生物集合体を巨大な水槽内で活発に働かせることによって、分解処理する技術だ。 日本製粉によると、同技術は、従来の方法では不可能とされてきた、食品工場から出るでんぷん、油分、たんぱく質などを大量に含んだ排水の処理を、薬剤などを使わずに、微生物の力だけで行なう画期的なものという。 |



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