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| ブランスリー新聞/2014年12月号 |
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| 紀ノ国屋と組んで新業態の飲食店を出店 - JR東日本フードビジネス | |
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JR東日本フードビジネス(明智俊明社長)は、JR三鷹駅北口に10月10日、都内を中心に展開する食品スーパーの紀ノ国屋と提携し、飲食店「KINOKUNIYA vino kitchen(キノクニヤ ヴィノ キッチン) アトレヴィ三鷹店」をオープンした。
同店は、紀ノ国屋初となる飲食店ブランドで、自社製造のパンやハムのほか、チーズやワインなど、紀ノ国屋で取り扱う商品を使ったメニューを提供する。 8日の内覧会で紀ノ國屋の桑原健社長は「創業の地は港区・青山ですが、当社のパンを製造する工場は、三鷹市にあり、JR三鷹駅の改札内と外に1店舗ずつベーカリー専門店を構えています。今後一層、この地域の皆様や三鷹駅をご利用の皆様に親しまれるよう、キノクニヤ ヴィノ キッチンから食の情報を発信していきたいと思います」と話した。 続いてJR東日本フードビジネスの明智俊明社長は「両社のノウハウを持ち寄って開発した新しいブランドです。食を大切にする大人の、自分らしい日常の食の楽しみ方をテーマに、朝、昼、夜、1日のどの時間帯にいらしても、ご満足していただけるよう、各時間帯の限定メニューを用意しています」と話した。 平日は朝7時から夜11時まで、土日祝は、朝8時から夜10時まで営業。開店から午前11時までモーニングメニューとして提供する「水耕栽培のフリルレタス&紀ノ国屋ハムのサラダプレート」(税込590円、ドリンク付き税込690円)は、ハムのほか、パンも紀ノ国屋製造で、同社の看板メニューのイギリスパンだ。このイギリスパンは、1958年発売のロングセラーで、使用するホップ種特有の香りとコクのある味わいが特徴だ。 午後5時からのディナータイムに料理とともに提供するパンは、「バゲット」と「カンパーニュ」に、ライ麦を50パーセント配合し、サワー種を使用した「バウアンブロート」を加えた合計3種類。 |




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