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| ブランスリー新聞/2014年12月号 |
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| 仏ルノートルから講師招き、飴細工の講習会 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月28日、「第20回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。講師は、フランスの国家最優秀職人(MOF)で、同校姉妹校エコール・ルノートルの製菓教授のノルベール・ヴァニエ氏が務め、入門者向けの「あめ細工の実習」を行った。ヴァニエ氏は、同講習会の講師を務めるのは初めて。
例年は講師の作品を見本に製作していくのだが、ヴァニエ講師は、「あめ細工を初めて行う皆さんには、デザインから楽しんでもらいたい」と話し、デザインをスケッチするところから始めた。 ヴァニエ講師は、「あめ細工を仕上げていくには、強度が重要になってきます。強度を考えてデザインをしていかなければいけません」などと話した。 ヴァニエ講師は、あめ細工のデモンストレーションで、引き飴や流し飴のほか、ポンプを使って空気を入れて膨らます吹き飴や、金属棒を使用した成形など、様々な技術を披露し、「どのような技術を使えば、どんなものができるかを見てもらいたい」と話した。 あめ細工を習得するに当たってヴァニエ講師は、「自分のスタイルを極めていくことが重要です。それは、デザインだけでなく、テクニックもともなって、初めて完成します。あめ細工は、毎日やって、少しずつ慣れていくものです。1000キロのあめを使うくらいまで練習しなければ、納得がいくところまでできないと思います。練習あるのみです」と話した。 |



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