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| ブランスリー新聞/2014年12月号 |
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| 文化の日に学園祭を開く。学生が作ったパンが人気 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は11月3日、「第27回日菓祭」と「第12回パン祭り」を東京・世田谷区の同校で開催した。学生らによるパンや菓子の製造実演や、学生らが作ったパンや菓子の販売などが人気を集め、多くの来場者で賑わった。
パンの製造販売では、学生らが作った「はちみつマカロンブレッド」(200円)、「シュトーレン」(500円)、「チョコブレッド」(300円)、「山型食パン」(200円)を販売。パンの製造実演では、学生らが、「チーズパリパリ」「ベーコンエピ」「パンオショコラ」「ミニクロワッサン」「メロンパン」などを、来場者らの前で作って見せた。製パン技術学科教師の千葉良一氏は「多くのお客さまの前でパンを作るという失敗が許されない場面に立つことで、学生達は多くを学んだと思います」と話していた。 洋菓子の製造販売では、「クグロフ・フリュイ」(600円)、「ケーク・ショコラ」(600円)、バターケーキの詰め合わせ「カルテットBOX」(400円)などが、和菓子の製造販売では、「栗蒸し羊羹」(600円)、「上生菓子詰め合わせ」(600円)などが販売された。 一方、学生らが作ったパン、洋菓子、和菓子の作品の展示も行われ、様々な賞が発表されていた。製パン技術学科の最優秀技術賞は、横山葉瑠果さん、草苅聡美さん、後閑智仁さん、鈴木友梨香さん、松下咲良さん、三ツ木裕司さん、矢萩真由子さん、梁朝阳さんの8人による作品。「お正月」をテーマに、バタールやタバチェなどのハード系のパンや、あんパン、うぐいすパンなどの菓子パン、クロワッサンなどのヴィエノワズリー類などと、飾りパンを組み合わせて作品を構成していた。 |



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