「第6回学生祭」を開催60周年記念の様々な企画 - 東京製菓学校 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2014年12月号

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「第6回学生祭」を開催60周年記念の様々な企画 - 東京製菓学校
次々と焼きたてのパンが運ばれる「焼きたてパンの販売」のコーナー
「有名店の展示コーナー」では、ハロウィンを意識したディスプレーが多かった
 東京製菓学校は10月5日、東京・新宿区の同校で「第6回学生祭」を開催した。台風の接近であいにくの雨天だったが、パン、洋菓子、和菓子の販売には長い行列ができるなど、多くの来場者で賑わった。
 今年は同校開校60周年とあって、60という数字に因んだ催しが行われた。
 「焼きたてパンの販売」では、「石窯特製自家製小麦くるみ&オニオンパン」など石窯で焼いたパン2種類を、例年は100円のところを、60円で提供し、約1300個を完売した。 
 「洋菓子販売」では、焼き菓子の詰め合わせ「60周年記念詰め合わせ袋」を200円で販売、「和菓子の実演販売」では、「ミルク饅頭」(100円)を限定60個で販売した。
 「有名店の展示コーナー」では、同校卒業生が勤務する有名ベーカリーや洋菓子店、和菓子店の製品の展示などが行われた。各店の製品が、ハロウィンなどを意識してディスプレーされ、来場者の目を楽しませていた。
 同校パン本科の高江直樹教師は、「生徒には、『この天気だと、お客様は午前に集中しそうなので、朝からどんどん焼いて、品切れをなくそう』と話しています。石窯パンに使用している粉は、生徒たちが栽培した小麦『ゆめしほう』を100%使っています。そのうちの5%は、当校の石臼で挽いた全粒粉です」と話していた。









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