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| ブランスリー新聞/2014年11月号 |
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| 「イングリッシュマフィン フルーツグラノーラ」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは、同社のイングリッシュマフィンシリーズの新アイテムとして、「イングリッシュマフィンフルーツグラノーラ」を10月1日、東北、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。4個入りと2個入りの2アイテム。いずれもオープン価格で、月間の売上を6000万円と見込んでいる。
小麦ふすま、シリアルミックス、りんご、パイナップル、パパイヤ、レーズンを入れた製品で、イングリッシュマフィンをより幅広い世代に親しんでもらう目的で開発した。具材感があり、フルーツの自然な甘さを感じられるのがポイントだという。1個当たり、食物繊維が約3グラム含まれ、イーストフードと乳化剤は使っていないという。 同社のイングリッシュマフィンは、「超熟イングリッシュマフィン」「麦のめぐみ全粒粉入りイングリッシュマフィン」「イングリッシュマフィンライ麦入り」の既存品目があり、最初の発売は1969年。上下2つに割ってトーストした時の外のカリッとした食感と、中のもっちりした食感が特徴だ。 敷島製パンは「イングリッシュマフィンは 、トースト後にバターやジャムを塗ったり、ほかの素材をのせたりする食べ方が一般的ですが、当商品はフルーツの甘みが感じられ、トースするだけでおいしく 食べられます」とPRしている。 |




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