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| ブランスリー新聞/2014年10月号 |
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| ハーブを使ったスイーツと料理が出来栄えを競う - 第4回KOKUSAIハーブレシピコンクール | |
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「第4回KOKUSAIハーブレシピコンクール」が7月31日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で開かれた。料理部門とスイーツ部門の2部門で、ハーブを使った料理とスイーツがその出来栄えを競った。
同コンクールは、ハーブ需要の開拓と、次世代のシェフやパティシエを育成する目的で開かれ、今回が4回目の開催。今回は150アイテムの応募があり、その中から、料理部門6アイテム、スイーツ部門5アイテムの合計11アイテムが決勝へ進出し、その出品者らが決勝大会に臨ん だ。 審査員は、フレンチレストラン、ラ・ロシェル総料理長の工藤敏之氏、ハウス食品戦略事業本部スパイスアドバイザーの栗本宜長氏、料理研究科の田中清子氏ら7人。 最優秀賞には、中村莉菜さんが出品した「ハーブ風味のポテトサラダ トマトクリームソース添え」が輝いた。 優秀賞には、スイーツ部門が、小倉ひづきさんの「食べてきれいに! リラックスハーブのマカロン」が、料理部門は、松沼恵美さんの「ディル香るいかとじゃがいものミルフィーユ仕立てイタリアンパセリとバジルのにんにくソース」がそれぞれ選ばれた。 |



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