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| ブランスリー新聞/2014年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| JR八王子駅構内の地産品店でパンを販売 - JR東日本リテールネット | |
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JR東日本リテールネット(大和田徹社長)は、JR八王子駅構内に8月20日、山梨県と東京・多摩地域の地産品販売店を開業。店舗名は、山梨の「やま」と多摩の「たま」から「やまたまや」とした。
店頭で駅利用者らの目を惹きつけるのは、多摩地域で栽培されたナスやトマト、山梨産の桃やぶどうなどの新鮮な青果。店内中央には、パンと焼き菓子がずらりと並ぶ。 パンは、山梨県韮崎市のベーカリー「コーナーポケット」が製造する「八ヶ岳のメープルパン」(税込864円)や地粉を使用した「八ヶ岳ブレッド 地粉のもっちりあんぱん」(税込432円)など6種類。焼き菓子は、多摩市のケーキ店「ナチュランド本舗」が製造する「三角アップルパイ」(税込270円)や干し柿入りの「カップケーキ」(税込160円)など16種類。 店長の無藤淳さんは開業前日の19日、「乗降客の皆さんに、山梨と多摩で、これだけの製造メーカーがあるということを、当店で体感していただきたいですね。また、農家と製造メーカーの出会いの場になればとも思っています。例えば、八王子産のブルーベリーを使ったパンなど、当店への出店をきっかけにして、山梨と多摩の魅力が詰まった商品が誕生していくといいですね」と話した。 パンと焼き菓子は、7〜10日ほど日持ちする製品も揃えている。 また、25センチほどもある大型のパンや、リボンなどで包装された焼き菓子もある。土産用としての需要も期待される。 |



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