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| ブランスリー新聞/2014年10月号 |
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| 秋の素材を使った菓子パン5品目を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは9月1日、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で、秋の素材を使った菓子パン5アイテムを発売した。秋の素材をいずれもたっぷりと使っていることがセールスポイントだという。10月31日までの期間限定販売。オープン価格で、期間中の売上を5品目合計で、3億5000万円と見込んでいる。発売したのは、「たっぷりりんごのブリオッシュ」「たっぷりさつまいものデニッシュ」「たっぷりくるみのメロンパン」など。
「たっぷりりんごのブリオッシュ」は、クリームの上にりんごのプレザーブをトッピングして焼き上げた商品。 「たっぷりさつまいものデニッシュ」は、さつまいもダイスとさつまいも餡を巻き込んだデニッシュ。 「たっぷりくるみのメロンパン」は、ビスケット生地にくるみとパールシュガーを入れて焼き上げたメロンパンに、マーガリンをサンドした商品。 このほか、鳴門金時芋のダイスをトッピングして蒸し上げた「たっぷりさつまいもの蒸しパン」、紅茶葉入りの生地に、りんごのダイスとケーキそぼろをトッピングして焼き上げた「たっぷりりんご&紅茶のケーキ」。 敷島製パンは「売り場に秋の訪れを演出するほか、包装袋に商品 がよく見える透明部分の多いデザインを採用し 、秋の素材をたっぷり使用しているこ とを アピールしています」としている。 |




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