ハルユタカの安定供給を期して研究所を設立 - 江別製粉 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2014年9月号

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ハルユタカの安定供給を期して研究所を設立 - 江別製粉
「きたの小麦 未来まき研究所」の外観
研修室は50人収容の大きさで、セミナーなども開催できる
研修室は設備も充実。デッキオーブンやミキサーなどが揃う
研修室では商品開発会議や、プレゼンテーションなどもできる
 江別製粉(本社・北海道江別市)は、品薄の状態が続き「幻の小麦」ともいわれる北海道産小麦「ハルユタカ」の安定供給と品質維持などを目的として、「きたの小麦 未来まき研究所」を設立、7月23日から業務を開始した。空調設備を完備し、最適の温度・湿度を保てる小麦貯蔵施設と、製パン製菓用などの最新の機械を備えた研修室を備えている。
安定供給が難しいとされるハルユタカを貯蔵することにより、その小麦粉の品質安定と安定供給の実現を目指す。一方、研修室では、パンや菓子、麺などの試作や製造実習などができる。小麦農家や製粉業者、小麦粉食品のメーカーなどが集う様々な企画も行っていく。
 研修室の設備内容は、▽デッキオーブン2台▽スパイラルミキサー1台▽縦型ミキサー1台▽ドウコンディショナー2台などのほか、冷凍冷蔵庫、製麺機などが完備されている。収容人員は50人。
 問い合わせは江別製粉(電話011‐383‐2311)へ。







原価計算女王
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