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| ブランスリー新聞/2014年8月号 |
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| 「大人向け」オリジナル菓子が好調な売れ行き - ローソン | |
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大手コンビニのローソン(本社=東京・品川区、玉塚元一社長)が5月20日から販売している健康志向の「大人向け」オリジナル菓子の販売数が、発売から1カ月あまりで300万個を突破した。ローソンの調べによると、同商品は、30〜40代の女性から最も支持されており、日本国内の30〜40代女性の約15人に1人が購入した計算になるという。
同商品は、7月8日に発売した「ブラン堅焼きおっとっと」(税込み148円)をふくめて、「ブラン豆乳クッキー」(税込み148円)、「レーズンクッキー」(同)、「うましおポテト(ノンフライ)」(同)など16品目が揃う。 ローソンの「大人向け」オリジナル菓子は、「ナチュラルローソン」ブランドで、全国のローソン1万店以上で展開している。小麦ブランや乳酸菌、こんにゃく、野菜などを原材料に使用し、多様な技術を持つさまざまなメーカーの協力で、▼エネルギー200キロカロリー以下▼糖質10グラム以下▼塩分0.5グラム以下のいずれかの基準を満たすように開発しているという。 ローソンは「従来の子供向け菓子とは異なり、高級な原材料を使用したり、苦味やスパイスを効かせた本格的な味わいにするなどして、大人の嗜好に合わせた『大人向け菓子』です」としている。 |




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