焼いた紅玉のおいしさを味わってもらいたい - ラ・フーガスのアップルパイ - ブランスリー電子版

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商品/2002年12月号

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焼いた紅玉のおいしさを味わってもらいたい - ラ・フーガスのアップルパイ
 ラ・フーガス(東京都世田谷区梅丘1−21−2、電話03−3429−0121)のアップルパイは、りんごの紅玉を焼いたときのおいしさを味わってもらいたくて開発した商品。濃い赤色の皮で自らを赤く染めた紅玉の果肉が鮮やかだ。さくっとしたプリゼ(練りパイに近い)との相性もいい。季節限定商品で、ひとつ180円。
【配合%】
薄力粉(ふるいにかけたもの) 100
塩 2
砂糖 2
バター(冷蔵庫から出してすぐのもの) 50
冷水 40

【作り方】
(1)ミキシングL1分(ざくざくの状態)
(2)[1]を一晩ねかせる
(3)3つ折り(空折り)2回後2時間以上休ませ、2ミリ厚にのばす
(4)直径10センチ程度のセルクルで抜き、型に敷き詰めておもしをのせ、空焼きする(200度C20〜30分)
(5)[4]に▼りんごをたっぷりと入れて、粉糖をふって焼成する(230度C15分)

▼りんご
【作り方】
(1)紅玉を4つ割りにして、ひとつひとつの表面の中央の部分だけ縦に皮をむく(表面積の約半分は皮がついた状態にする)
(2)[1]を一口大に細かくカットする
(3)[2]を天板に敷き詰めて、紅玉の総重量100%に対して、12%のグラニュー糖を全体にふり、5%の細かくちぎったをバターをちらし、バニラのさや(カスタードなどに使ったあとのもの)をのせる
(4)180度Cのオーブンで20〜30分焼成する(途中ヘラで攪拌する)
(5)オーブンから出したら、カルバドス(りんご酒)を適量かける
(6)[5]を冷蔵庫で最低1晩冷やしてから使用する(焼成すると水分が出るが、冷蔵庫で冷やす際は水分を切らない。パイ生地にトッピングする際には、水分を除く)







原価計算女王
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