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| ブランスリー新聞/2014年7月号 |
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| 冨士屋、渋谷氏とオーヴェルニュ、浅井氏 - イバカップ 2015 日本代表選手
2015年9月にドイツで開かれる製パン製菓の展示会、イバ展で実施される「iba Cup(イバカップ)2015」の日本代表選手選考の決勝大会が5月20日、東京・世田谷区の日本菓子専門学校で行われ、冨士屋の渋谷則俊氏とブーランジュリーオーヴェルニュの浅井一浩氏が日本代表選手に決定した。同大会では、昨年11月に行った1次審査を勝ち抜いた6人が日本代表選手の座を目指した。
5月19日には、日本菓子専門学校の会場内で、事前に作成した製品のレシピを提出し、1時間の制限時間内で翌日の製品作りの準備を行なった。 20日は、7時間30分の制限時間内に、ロッゲンミッシュブロート、クロワッサン、フランスパン、ツォップの4種類の課題製品を作った。さらに製品のディスプレイとプレゼンテーションを行った。 決勝大会に参加したのは、渋谷則俊氏(冨士屋)、斉藤康憲氏(ホテルグランヴィア京都)、福井清史氏(ブーランジュリークルミ)、谷口佳典氏(フリアンド)、浅井一浩氏(ブーランジュリーオーヴェルニュ)、木田智也氏(ブーランジュリーアーブル)の6人。 審査員は 江崎修氏(審査委員長、カフェ ヴィーナ・ローゼ)、鈴木信明氏(日本菓子専門学校)、井上克哉氏(ブーランジュリーオーヴェルニュ)、大村田氏(マイピア)、渡辺裕之氏(タンドルマン)、大橋哲雄氏(マンダリンオリエンタル)の6人が務めた。 |




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