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| ブランスリー新聞/2014年5月号 |
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| 「真剣に取り組んでほしい」。3校合同入学式を挙行 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校と3校合同で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。入学者数は国際製菓専門学校が107人、国際パティシエ調理師専門学校が45人、西東京調理師専門学校が64人で、3校合計で216人。
3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長が、「今日から皆さんは、本校の学生として立派な職業人になるために学んでいくわけですけれども、学生生活は真剣に取り組んでください。厳しいことがあっても、途中でやめてしまわず、最後まで学べば、必ず技術も資格も身につけることができます。努力すれば必ず勝つということですから頑張ってください。また、親御さんへの感謝の気持ちを忘れないでください」などと式辞を述べた。 続いて、来賓として出席した衆議院議員の松本洋平氏、小平市議会議長の朝倉成樹氏、立川市議会議長の守重夏樹氏などが祝辞を述べた。 松本氏は、「学校生活は素晴らしい社会人生活を送るための準備期間です。今の気持ちを絶対に忘れず、先生方や先輩方の教えをよく聴き、基礎的な技能をしっかりと身につけてください」などと述べた。 在校生を代表して、国際製菓専門学校製菓総合専門士科2年生の�癲野美紀さんは、「皆さんは、これから先の学校生活に期待と不安が入り混じっている状態だと思います。しかし、その不安はすぐに消えていくことでしょう。きっとこれからの1年は、とても楽しい毎日で不安に思っていたことすら忘れてしまうくらいあっという間に過ぎていきます。ですから、1日1日を大事に過ごし、新しい発見を日々していって欲しいと思います。悩みや心配ごとがあるときは、先生方が励まし、導いてくださることでしょう。そのときには私たち在校生も力になりたいと思いますので気軽に声をかけてください」と歓迎の言葉を述べた。 新入生を代表して、西東京調理師専門学校専門調理師科の石川翔太郎さんは、「先輩たちのご指導のもとで、ともに学ぶ仲間たちと力を合わせ目標に立ち向かっていきたいと思います。社会に貢献できる職業人になるため、真剣に学び努力していくことを約束します」と誓いの言葉を述べた。 |



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