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| ブランスリー新聞/2014年5月号 |
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| 製パン、製菓両技術学科の入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は4月1日、世田谷区の玉川区民会館ホールで第17回製パン技術学科、第55回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は47人、製菓技術学科は153人が入学した。
秋田勝校長は「本校には、誇れることがあります。それは学生の出席率と就職率が極めて高いことです。この春2年生になった製菓技術学科の学生の1年生のときの平均出席率は98・4%、この春に卒業した製菓技術学科の2年生の時の出席率は、97・2%でした。この春に卒業した製パン技術学科の1年生の時の出席率は、97・2%でした。就職率も、この春卒業した学生について言うと、製菓技術学科の和菓子科は100%、製菓技術学科の洋菓子科は96・8%、製パン技術学科は100%という高いものでした。出席率がよく、学ぶ姿勢がよいので、就職しても評判がよく、そのことが業界関係者の方々に広まって、ますます就職率がよくなるという好循環が生まれています。皆さんも先輩達に見習って、休むことなく、通学してください」などと式辞を述べた。 続いて秋山昭八理事長が祝辞を述べたあと、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の岡本楢雄理事長、社団法人日本洋菓子協会連合会の原光雄会長らも祝辞を述べ、学生らを歓迎した。 新入生を代表して、小泉ふみかさんが「私たちは伝統ある日本菓子専門学校に入学すること になり、これからいろいろなことを学んでいくことが私達の新たな希望となります。立派な技術者となるため、知識と技術をしっかり身につけるよう、私たちはここに決意を新たにし、頑張る覚悟でいます」などと誓いのことばを述べた。 最後に、三浦秀一副校長が、閉式の辞を述べ、入学式を終了 した。 同校広報部によると、今年は、日韓関係がよくないことからか、韓国からの留学生が減ったという。一方で、中国からの留学生は大きく増えたという。 同校では、東日本大震災の被災者に対して、その被害の程度によって、学費を減免する制度設けていて、今回の入学者の中では3人が利用した。 |



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