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| ブランスリー新聞/2002年12月号 |
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| 日中食文化フォーラム。中国の食品産業を考える - 東京国際貿易の正山社長らが講演 | |
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「21世紀の日中食文化を考える交流会議 日中食文化フォーラム」が10月22日、東京・千代田区の学士会館で開かれた。中国で製あん工場を成功させた東京国際貿易の正山四郎社長、中国の食品専門紙「中国食品報」の呉炳晶社長ら3人が講師に迎えられ、それぞれの立場から、中国の食品産業の現状について講演した。主催は日本食糧新聞社。
東京国際貿易の正山社長は、「経済が発展してくると、生活を維持するために費やされる時間が徐々に少なくなり、自分のための自由な時間が増えてくる。時間の価値観が変わってくる。好きな時間に好きなものが食べられる状況が生まれてくる。すると、食品加工業の発展が必然性を帯びてくる」と話した。 また、中国で製あん工場を立ち上げ、衛生管理の行き届いた有数の工場に育てあげた秘訣について、「従業員である中国の人たちがまずは、生活ができるよな状況を提供してやらなくてはならない。その上で、『上品な人になりなさい』『教養のある人になりなさい』といい続けてきた。中国の人たちは元来勤勉だ。接し方次第で、その勤勉さを充分に発揮してくれる」などと話した。 |




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