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| ブランスリー新聞/2014年5月号 |
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| 「2年後の姿を想像して」。パン本科39人などが入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科39人、洋菓子本科130人、和菓子本科22人の合計191人が入学した。
梶山浩司校長は、「新入生の皆さんと私たち教職員は、パンと菓子を通して社会に貢献していく仲間です。2年後には、お客様という誰かが、あなた方が作ったパンや菓子を見て感動し、幸せそうに食べてくれて、そして『おいしい』と笑ってくれるということを想像できますか。そんな場面が訪れることを大きな目標として、今日、皆さんは当校の門をくぐったはずです。目標や夢を実現させるために、良き仲間を作り、毎日切磋琢磨し、試行錯誤し、日々研究し、努力してください。明日から一緒に頑張っていきましょう」などと式辞を述べた。 さらに、同校パン科講師の飯塚良雄氏が「何のために学ぶのか、何のために生きるのか。そこに何らかの答えをみつけられたら、充実した学校生活を送ることができると思います。皆さんが、精魂込めて、気を抜かないで、一つひとつのことをこなしていくことを心から期待します。素直でなければ正しい技術が身に付かないし、優しさがなければ相手の幸せを願えません。明日から真剣に勉強して2年後、プロとして、人を幸せにするパンと菓子作りをしてください」などと祝辞を述べた。 同校夜間部の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科は12人、洋菓子専科は24人、和菓子専科は16人が入学した。 |



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