「2年後の姿を想像して」。パン本科39人などが入学 - 東京製菓学校 - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2014年5月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


「2年後の姿を想像して」。パン本科39人などが入学 - 東京製菓学校
式辞を述べる梶山浩司校長
 東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科39人、洋菓子本科130人、和菓子本科22人の合計191人が入学した。
 梶山浩司校長は、「新入生の皆さんと私たち教職員は、パンと菓子を通して社会に貢献していく仲間です。2年後には、お客様という誰かが、あなた方が作ったパンや菓子を見て感動し、幸せそうに食べてくれて、そして『おいしい』と笑ってくれるということを想像できますか。そんな場面が訪れることを大きな目標として、今日、皆さんは当校の門をくぐったはずです。目標や夢を実現させるために、良き仲間を作り、毎日切磋琢磨し、試行錯誤し、日々研究し、努力してください。明日から一緒に頑張っていきましょう」などと式辞を述べた。
 さらに、同校パン科講師の飯塚良雄氏が「何のために学ぶのか、何のために生きるのか。そこに何らかの答えをみつけられたら、充実した学校生活を送ることができると思います。皆さんが、精魂込めて、気を抜かないで、一つひとつのことをこなしていくことを心から期待します。素直でなければ正しい技術が身に付かないし、優しさがなければ相手の幸せを願えません。明日から真剣に勉強して2年後、プロとして、人を幸せにするパンと菓子作りをしてください」などと祝辞を述べた。
 同校夜間部の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科は12人、洋菓子専科は24人、和菓子専科は16人が入学した。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら