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| ブランスリー新聞/2014年5月号 |
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| 神戸屋レストランの長田氏が1位 - マスター・ド・ラ・ブーランジュリー
パンの世界コンクール「第2回マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」が3月8日から12日まで仏パリで開催された世界的なパンの展示会、ユーロパンの特設会場で行われ、日本から参加した神戸屋レストランの長田有起氏がパン部門で1位に輝いた。ヴィエノワズリー部門に参加したポンパドウルの佐々木卓也氏は、同部門で2位に入った。
同コンテンストは、今回が第2回目の開催で、日本からは、2012年3月に仏パリで行われたパンのコンテスト「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2012」に日本代表チームのメンバーとして参加した長田、佐々木、神戸屋レストランの畑仲尉夫の3氏が参加した。畑中氏は、飾りパン部門で3位だった。 |



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