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| ブランスリー新聞/2014年4月号 |
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| 「社会に貢献してほしい」。4校合同卒業式を挙行 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校の卒業式が3月7日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際パティシエ調理師専門学校との4校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
国際製菓専門学校の卒業生は85人で、4校合計で170人が卒業した。 4校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は「職場に行ったらまずは大きな声で挨拶 することをモットーとしてほしいと思います。これから先、一所懸命頑張って、社会のために貢献してもらいたいと思います。そして、学校を忘れないでください。何か困ったことがあれば、学校の先生方がどんなことでも相談にのり、アドバイスをすることができると思います」などと式辞を述べた。 このあと、来賓として出席した衆議院議員の松本洋平氏、小平商工会会長の猪熊勇一氏、多摩洋菓子協会会長の村本國雄氏らが祝辞を述べた。 さらに、学校長賞や皆勤賞、卒業作品展や卒業研究論文などにおける様々な賞が該当者に授与された。 続いて、在校生を代表して、国際ビジネス専門学校の佐々優気さんが「これからそれぞれの分野でプロを目指していく先輩方は、その途上で困難な状況に遭遇し、時に自分を見失いそうになるかも知れません。しかし、そんなときこそ学校での日々を思い出してください。やさしく、時に厳しく指導して下さった先生方、力を貸してくれた友人達、何気ないアドバイスをくれた家族などまわりにいる多くの人たちのことをどうか忘れないでください。どんなに厳しい日があっても、次の日は必ずやってきます。自分を信じ、誇りを持って新しい世界へ門出をしてください」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生を代表して西東京調理師専門学校の稲葉琢斗さんが「私たちはこれから 新たな一歩を踏み出します。ですが、その前にはいくつもの壁が立ちはだかることでしょう。しかし、私たちは前に進んでいかなければなりません。辛く苦しく時に挫折しそうになるかも知れません。そんな時こそ私達がこの学校で培った教育理念である『知義論汗』の精神で奮起し、乗り越えていきます。この学校で学んだ誇りを胸に社会に出て精一杯努力し、胸を張って誇れる存在になりたいと思います」などと答辞を述べた。 |



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