製パン、製菓両技術学科の卒業式を挙行 - 日本菓子専門学校 / - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2014年4月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


製パン、製菓両技術学科の卒業式を挙行 - 日本菓子専門学校
式辞を述べる遠藤徳貞校長
 日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は3月4日、東京・世田谷区の玉川区民会館で第16回製パン技術学科と第53回製菓技術学科の卒業式を挙行した。製パン技術学科40人、製菓技術学科154人が卒業した。
 遠藤徳貞校長は「毎年の卒業アルバムの中に、学生と先生方の寄せ書きのページがありますが、私は今回、そこに仁義礼知信の5つの文字を書きました。『仁』はやさしさ、『義』は正しさ、『礼』は礼儀、『知』は知識のこです。これらのことを頭に入れて生きていってほしいと思っています」などと式辞を述べた。
 続いて、遠藤校長から卒業生らに、卒業証書が授与された。さらに、優等賞が、製パン技術学科の川野結子さん、製菓技術学科洋菓子科の小川美月さん、奥野葉月さん、立石麻由子さん、松木えみさん、製菓技術学科和菓子科の石井愛さん、加瀬はる香さんの7人に授与された。続いて精励賞が16人に、努力賞が32人に授与された。
 このあと、秋山昭八理事長と来賓の全国菓子工業組合連合会、岡本楢雄理事長が祝辞を述べた。
 さらに、日本菓子教育センター理事長賞が製菓技術学科洋菓子科の小川美月さんと、製菓技術学科和菓子科の加瀬はる香さんに授与された。
 在校生を代表して、細山和之さんが「卒業生の皆様は、多くの希望と期待に満ち溢れていることと思います。時には壁にぶつかり悩むこともあるかも知れませんが、それが自分で決断した道ならば、きっと乗り越え新しい未来を切り開くことができるでしょう。私達在校生は、皆さんが築き上げた伝統を受け継ぎ、新たな歴史を作っていけるよう努力していきます」などと送別の辞を述べ、卒業生を代表して阿部勇斗さんが「4月から社会人として新たな一歩を踏み出そうとしています。希望もありますが、不安ももちろんあります。しかし、どんなに困難なときでも、この学校で得た多くの知識やかけがえのない仲間たちがきっと私達を支え、助けになり、壁を乗り越える力になることと信じています。そして、志を高く持ち、日々精進していきます」などと答辞を述べた。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら