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| ブランスリー新聞/2014年4月号 |
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| 「おいしい菓子パン」で贅沢感への潜在ニーズ狙う - 山崎製パン | |
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山崎製パンは3月1日、「おいしい菓子パン」シリーズとして、「濃厚生チョコレートコルネ」「卵たっぷりカスタードクリームパン」「ざくざくメロンケーキデニッシュ」の3アイテムを発売した。「原材料と製法にこだわったおいしい菓子パン」をテーマとしたシリーズで、パン生地にバターを配合したり、チョコフィリングに生チョコを使用したりと、原材料の選定にこだわり、同社独自の製パン技術を駆使して「菓子パンの新しいおいしさを創造した」(同社)という。いずれもオープン価格。
「濃厚生チョコレートコルネ」は、しっとりと仕上げたブリオッシュ風生地を角笛型に巻きつけて焼き上げ、濃厚な生チョコレートのフィリングを絞っている。フィリングには生クリームも加えていて、風味や口溶けのよさが違うという。ブリオッシュ風生地にはバターをふんだんに使用している。 「卵たっぷりカスタードクリームパン」は、しっとりと仕上げたパン生地で、北海道産牛乳入りのカスタードクリームを包み、さらに上面にもカスタードクリームを絞って焼き上げている。カスタードクリームは、卵をたっぷりと使用し、北海道産生クリームとバニラシードを加え、加熱工程の工夫により、ほくほくとした食感に仕上げているという。同社の従来のクリームパンより、パン生地に対するクリームの量を増やしている。パン生地にはバターを配合。 「ざくざくメロンケーキデニッシュ」は、バター風味のデニッシュ生地でしっとり感のあるスポンジケーキを包み、発酵バターを使用したメロン風味のビスケット生地をのせてから、表面にザラメ糖をかけて焼き上げている。表面のザクザクした食感と、中のスポンジケーキのソフトな食感のコントラストがポイント。 山崎製パンは「ちょっとした贅沢感を求める潜在ニーズを掘り起こし、需要を喚起してまいります」としている。 |



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