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| ブランスリー新聞/2014年2月号 |
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| 「濃厚味わい2014」と題したシリーズ4アイテム - 敷島製パン | |
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敷島製パンは2013年12月26日、「エスプレッソチョコメロンパン」「塩キャラメルバターケーキ」など濃厚な味を持つ複数の素材を組み合わせた「濃厚味わい2014」と題したシリーズ商品4アイテムを、東北、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で新発売した。2014年2月28日までの販売。販売期間中の売上を2億5000万円と見込んでいる。
ブランド塩や塩豆、エスプレッソ、チョコレート、キャラメルクリームなど、濃い味を持っている素材を複数組み合わせることで、「コクのある贅沢な濃厚味」(敷島製パン)を実現したという。 「エスプレッソチョコメロンパン」は、コーヒーを入れたメロンパンで、エスプレッソコーヒーのクリームとチョコホイップクリームをサンドした商品。 「塩キャラメルバターケーキ」は、アルプス岩塩とキャラメル クリームを生地に練り込んで蒸し上げたバターキャラメル風味のケーキに、キャラメルクリームを入れた商品。マーブル模様が特徴。 このほか、黒糖蜜入りのケーキで、黒糖ソース、マーガリン、塩豆を巻いた和風ロールで、食べやすい一口サイズにカットした「塩豆黒糖ロールケーキ」、ソフトタイプのパンに、ロレーヌ岩塩を使用した塩バニラクリームをサンドし、ホワイトチョコレートでコーティング、さらにグラハムクランチをトッピングした「ホワイトチョコバニラサンド」の合計で4品目。 敷島製パンは「『コク』は、ひとつの味の強調ではなく、複合的な味の重なりによって作り出されます。異なる味をクロスさせつつ、個々の味の濃さにもこだわりました」としている。 |



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