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| ブランスリー新聞/2014年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 青森産のりんご使用のパンを開発・販売 - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、「青森の旬がやってきた! 青森りんごフェア」と題したフェアを1月16日から31日まで、全国のドンク127店と、同ベーカリーの別ブランドで、ミニクロワッサンの量り売りを行う「ミニワン」の全国133店舗で行っている。
青森県産のりんごを使用し、同ベーカリーのパン職人が開発したオリジナル商品8アイテムを販売している。7アイテムはドンク各店舗で、1アイテムはミニワン各店舗で販売。一般社団法人青森県りんご対策協議会の協力を得て実現した。 ドンクで販売しているのは、角切りのりんごとキャラメルチョコチップがバランスよく入った「青森りんごのクロッカン」(税込み252円)、ふじりんごとフロマージュブランソースを合わせてデザート風に仕上げた「青森りんごのフロマージュブラン仕立て」(税込み1050円、4分の1カット税込み263円)、青森りんごとグリエールチーズを入れたスティックパンの「青森りんごとグリュイエールチーズ」(税込み231円)、青森りんごとメープルを組み合わせた「ひとくちスコーン(青森りんご&メープル)」など7品目。 ミニワンでの販売は、青森りんごを入れたリボンの形のミニクロワッサン「青森アップルリボン」(税込み100グラム231円)の1アイテム。 ドンクは「青森りんごは、1月から出荷の最盛期を迎えます。今年は、例年と比べてより甘味が強くなっています。青森りんごの特徴の『皮まで食べられること』を活かした商品を開発しました」とPRしている。 |




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