記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2002年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 第16回日菓祭を開く。パンの製造実演など - 日本菓子専門学校 | |
|
日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は11月3日、東京・世田谷区の同校で「第16日菓祭」(学園祭)を開いた。「パン製造実演販売」のコーナーや「パン体験」のコーナーなどが人気を集め、多くの来場者で賑わった。
「パン製造実演販売」のコーナーでは、製パン技術学科の学生が、バタール、ノア・レザン、パン・ド・ミの製造実演を行ない、でき上がった製品を来場者に販売した。また「パン販売」のコーナーでは、クグロフやパネトーネ、セーグル・ノア・レザンなど7品目を販売した。 学生らは午前6時30分から製パン作業を始め、実演販売、販売の両コーナーで合計90キロの小麦粉を使用したという。 同学科教師の橋本高広氏は、「学生が主体となってすべてを行いました。多くのお客様に焼きたてのパンを提供するという経験は、卒業後も多いに役に立つと思います」と話していた。 「パン体験」のコーナーでは、来場者が、同学科学生の指導のもとで、メロンパンやスコーンなどの成形の作業を体験した。親子での参加が目立ち、子供たちは目を輝かせながら、メロンパンやスコーンの生地に触っていた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








