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| ブランスリー新聞/2014年1月号 |
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| ダンボール製の番重。短期間の量産用に便利 - 山内紙器 | |
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紙器製品製造販売の山内紙器(本社・京都市、山内彰社長)は、ベーカリーや菓子店向けにダンボール製の番重「e(イー)ダンボールばんじゅう」を製造販売している。ダンボール紙をプラスチック鋲で組み立てて使用する。組み立て前は厚さ3ミリの1枚のダンボール紙なので、保管スペースをとらない。
番重として使用するだけの強度が十分にあり、プラスチックの番重のように積み重ねることも可能だ。ただ、耐水、耐油加工はしておらず、水分や油分を含んだものを収納する場合は、専用の内袋を敷いて使用する。 標準価格は組み立て前の納品の場合が1個188円、組み立て後の納品の場合が1個228円。組み立てた状態の内寸は、幅410ミリ、長さ615ミリ、高さ75ミリ。重量は1個約5 00グラム。 用途については、一時的に大量に商品を作り、保管する必要があるときなどに、コストメリットの面から使いやすいという。また、出来上がったパンや菓子などをイベント会場などに運ぶ場合に使用されることも多く、イベントが終了したら、会場でリサイクルごみとして破棄することも想定しているという。 問い合わせは、山内紙器(電話075‐312‐3557)へ。 |




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