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| ブランスリー新聞/2013年12月号 |
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| 「おいしい笑顔の真ん中に」をテーマにクリスマス商戦 - 山崎製パン | |
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山崎製パンは昨年同様「おいしい笑顔の真ん中に」をテーマに、様々なクリスマスケーキを発売する。定番の「生ケーキ(4〜8号)」のほか、「雪夜のHAPPYチーズケーキ(4号)」「星空のHAPPYチョコレートケーキ(4号)」「ショートケーキ詰合せ」「ティラミスタルト(ミッキーマウス)」など様々な商品をラインナップする。
「生ケーキ」は、直径24センチの8号から直径13センチの4号までを揃え、同社独自の技術によってクリームとスポンジの口溶けのよさをさらに高めたという。 「雪夜のHAPPYチーズケーキ(4号)」は、濃厚なベークドチーズになめらかなクリー ムチーズを重ね、クッキー生地とラズベリージャムをあしらっている。 「星空のHAPPYチョコレートケーキ(4号)」は濃厚なガナッシュを2層にサンドし、チョコグラサージュでコーティングしている。上面は、金粉を飾り、星空の雰囲気を出しいる。 「ショートケーキ詰合せ」は、苺ショート、マロンケーキ、イチゴクリームケーキ、チョコケーキを2個ずつ入れたセット商品。 「ティラミスタルト(ミッキーマウス)」は、ミッキーマウスをあしらったタルト仕立てのティラミス。北海道産マスカルポーネチーズを使っている。 山崎製パンは「当社調査では、昨年のクリスマスに食べたケー キの形状は、丸形が減少し、四角形やドーム形が増加しました。種類別では、定番の生クリームやチョコレートが減少し、チーズケーキやモンブランが増加しました。さらに、スーパーでは1000円程度のショートケーキの販売量が増えました。今年も内食化傾向を背景として、ご家庭でクリスマスケーキをお召し上がりになる機会が増えることが予想されることから、クリスマスケーキの需要が高まると期待しています。また、コンビニエンスストアにおけるスイーツ販売が昨年以上に拡大していることから、こだわりの素材を使用した商品や高付加価値商品など、特徴の際立ったクリスマスケーキにこれまで以上の人気が集まると予想しています」としている。 |



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