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| ブランスリー新聞/2013年12月号 |
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| 「日菓祭」と「パン祭り」パンや菓子の製造実演 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は11月3日、「第26回日菓祭」と「第11回パン祭り」を東京・世田谷区の同校で開催した。学生らによるパンや菓子の製造実演や、学生らが作ったパンや菓子の販売などが人気を集め、およそ3000人の来場者で賑わった。
パンの製造販売では、「シュトーレン」(500円)、「アップルブレッド」(200円)、「山型食パン」(200円)、「チョコブレッド」(300円)を販売。担当教師によると、前日から仕込みを始め、合計で1300個のパンを作ったという。 「卒業後現場に出たときと同じような状況での仕事だったので、実践的な勉強ができたと思う。それが学園祭でのパン製造販売の狙いだ」と同担当教師は胸を張った。 洋菓子の製造販売では、「クグロフショコラ」(600円)、「フルーツケーキ」(600円)、バターケーキの詰め合わせ「カルテット」(500円)などが、和菓子の製造販売では、「栗蒸し羊羹」(600円)、「上生菓子詰め合わせ」(600円)、「蒸し饅頭詰め合わせ」(400円)などが販売された。 また、学生らによるパンや菓子の製造実演も人気を集め、試食提供のコーナーには、長蛇の列ができた。製パン技術学科の学生らが製造実演を行ったのは、「バジルジャガバター」「ベーコンエピ」「たっぷりリンゴデニッシュ」「ミニクロワッサンショコラ」「フルーツセーグル」など7品目。来場者らは学生らがパンを成形するのを見ながら、試食を受け取って満足気だった。 一方、学生らが作ったパン、洋菓子、和菓子の作品の展示も行われ、様々な賞が発表されていた。製パン技術学科の最優秀技術賞は、市川美月さん、川野結子さん、田中俊光さん、夏目慧大さん、山本涼香さん、劉紅英さんの6人による作品。「端午の節句」をテーマに、バタールやタバチェなどのハード系のパンや、あんパン、クリームパンなどの菓子パン、クロワッサンなのヴィエノワズリー類などと、飾りパンを組み合わせて作品を構成していた。 このほか、学生らが作った菓子とドリンクが楽しめる喫茶「にこCafe」も人気を集めた。 |



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