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| ブランスリー新聞/2002年12月号 |
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| 224社が出展予定。製パン製菓の総合展に - 2003モバックショウ | |
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日本製パン製菓機会工業会(梶原徳二理事長)は11月6日、東京・中央区の労働スクエア東京で、来年2月20日から23日まで幕張メッセで開催される「2003モバックショウ」についての記者発表会を開いた。梶原理事長は「製パン製菓機械の専門展ではなく、製パン製菓の総合展にしたい」と話した。
冒頭挨拶にたった梶原徳二理事長(カジワラ社長)は「景気低迷の真っ只中で、出展社数224、使用小間数1382の規模に達した。2年前の大阪開催、4年前の東京開催のいずれをも越える数字だ。製パン製菓機械だけではなく、製パン製菓の材料、製パン製菓業のマーケティングなども取り込んだ総合的な展示会にしたいと考えている」などと話した。 田中利幸実行委員長(三幸機械社長)は、モバックショウの併催イベントについて、「2005年にパリで開催されるクープ・ド・モンド(ベーカリーワールドカップ)ヘ参加する日本代表選手を決める選考会をモバックショウの会場内で行なう。パンに関わる人にとってクープ・ド・モンドは大きな関心事であり、大きな注目を集めると思われる」などと話した。また、出展社の内訳についての記者からの質問に答えて「賛助会員のメリットもあって、材料メーカーの出展が増えた」と話した。 吉田達広報委員長は、モバックショウの事前PR活動について「モバックショウのホームページ(http://www. mobacshow.com)を立ち上げ、様々な情報を流していく。事前入場者登録がネット上でできる仕組みも作った。関連業界新聞や雑誌に広告を効果的に出していく。一般向けのPR活動は、ラジオ、インターネット、一般紙などの媒体を利用していく」などと話した。 |



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