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| ブランスリー新聞/2013年11月号 |
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| 「和歌山県紀の川いちじくジャム」を発売へ - ドンク | |
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ドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、和歌山県産のいちじくを使用した「和歌山県紀の川いちじくジャム」を11月3日、発売する。パンに合う商品を取り揃えたドンクのオリジナルブランド「ラミ・デュ・ブレ〜麦の友達〜」の「旬ジャムシリーズ」の新商品として、全国のドンク127店舗と、同社のフレンチテイストのベーカリーブランド、マリー・カトリーヌ9店舗で、合計3500個限定で販売する。150グラム入りで、税込み630円。
同商品は、和歌山県紀の川産いちじくを使用したジャムで、いちじくの自然な甘さを生かして、さわやかな味わいに仕上げているという。フランスパンと合わせて食べてほしいという。 ドンクは「今回は、『旬ジャムシリーズ』の新商品として、和歌山県でとれるいちじくの美味しさをよりたくさんの人に届けたいという和歌山県の思いと、日本各地の地場の食材を、パンを通して知っていただきたい、というドンクの思いが重なり、実現する運びとなりました。和歌山県のいちじくの生産量は、全国第2位を誇ります。今回は、紀の川流域で栽培されている『桝井ドーフィン』を使用しました」とPRしている。 |




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