記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2013年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「第5回学生祭」を開催。「有名店紹介展示」など - 東京製菓学校 | |
|
東京製菓学校は9月29日、東京・新宿区の同校で「第5回学生祭」を開催した。学生が主体となって様々な企画が行われ、多くの来場者で賑わった。
「有名店紹介展示」のコーナーでは、ベーカリー、洋菓子店、和菓子店合計50店舗が参加し、それぞれの自慢の商品を展示した。 ベーカリーでは、「トースト」(東京・豊島区)、「ブーランジュリー ラ・セゾン」(東京・渋谷区)、「ブーランジュリーKヨコヤマ」(埼玉県川口市)、「ベッカライしゅんた」(東京・国立市)などが参加した。 「トースト」は、ハード系から菓子パンまで幅広く品揃えし、安定した人気を誇るベーカリー。同コーナーでは、「味覚の秋」をテーマに、ハード系からあんパンなどの菓子パンまでを展示していた。 洋菓子店では、「ショコラ・シック」(東京・港区)、「パティスリーティアレ」(東京・武蔵野市)などが、和菓子店では、「大吾」(東京・練馬区)、「菓匠 榮久堂」(東京・台東区)などが参加していた。 パン本科2年の学生らによるパンの製造販売のコーナーも多くの人で賑わっていた。「ベーコンエピ」「クルミパン」「コーンパン」「明太フランス」「ミルクフランス」「もちもちグレインチーズ」などを学生らが製 造し、すべて100円で来場者らに販売した。「もちもちグレインチーズ」は、同校が授業で使っているスペイン製の石窯で焼成したもの。 また、パン本科1年生が運営したベーカリーカフェも、ホットドッグやフルーツサンド、パングラタンなどを提供し、人気を集めていた。 東京製菓学校の担当教師は「パンの製造販売では、4000個のパンを学生が作って、販売しました。製造には3日かけました。お客様からお金を頂くわけですから、学生たちにとっては、緊張感が違うし、とても実践的ないい経験になったと思います」と話していた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。









