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| ブランスリー新聞/2013年10月号 |
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| 秋の素材を使った菓子パン5品目を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは9月1日、秋の素材を使い、「たっぷり感」をコンセプトにした菓子パン5アイテムを、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。10月31日までの期間限定販売。いずれの商品も参考小売価格は税抜き120円。月間3億3000万円の売上を見込んでいる。
発売したのは、「たっぷりりんごのブリオッシュ」「たっぷりさつまいものデニッシュ」「たっぷりくるみのメロンパン」など。 「たっぷりりんごのブリオッシュ」は、ブリオッシュにクリームをのせ、りんごのプレザーブをたっぷりとトッピングした商品で、りんごのシャキシャキとした食感が楽しめる。 「たっぷりさつまいものデニッシュ」は、さつまいものダイスとさつまいもの餡を、デニッシュ生地で巻いて焼き上げた商品。 「たっぷりくるみのメロンパン」は、メロンパンのビスケット生地に、くるみとパールシュガーをたっぷりと入れて焼き上げた商品。 このほか、マロンクリームと栗餡を絞った「たっぷりマロンのケーキ」、鳴門金時いものダイスをトッピングした「たっぷりさつまいもの蒸しぱん」の各品目。 敷島製パンは「過去に販売したデータから、ブリオッシュやデニッシュといったリッチなタイプのパンや、プレザーブやダイスなどボリューム感のある素材、濃厚な素材が支持を得ていることがわかったため、今回はそうした特徴を組み合わせて商品開発をしました。また、トッピングやフィリングをたっぷり使用して、『たっぷり感』を出しました」とPRしている。 |



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