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| ブランスリー新聞/2013年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「小麦の可能性」などについてのセミナーを開く - コムギケーション倶楽部 | |
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コムギケーション倶楽部(東京・中央区、増田陸奥夫代表)は7月22日、東京・中央区の製粉会館で、「小麦の魅力を引き出す、パンづくりの情熱家たち」と題したセミナーを開催した。
第1部では、一般社団法人日本パン技術研究所の井上好文所長が「〜パンづくりの最前線〜小麦の可能性と日本の製パン技術」のテーマで講演を行った。井上講師は、日本では、食パン、菓子パン、ソフトロール、デニッシュペストリー、フランスパン、焼き込み調理パンなど様々なパンが販売され、それぞれに違ったおいしさがあることなどについて説明した。 第2部では、北海道十勝産の小麦100%のパンを製造販売するベーカリー、満寿屋(北海道帯広市)の杉山雅則氏、無添加や手づくりにこだわってパン作りをする川越ベーカリー楽楽(埼玉県)の上野岳也氏、郊外大型ベーカリー、石窯パン工房サフラン(千葉県)の小川佳興氏をパネリストに迎えて、パネルディスカッションを行った。 |




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