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| ブランスリー新聞/2013年8月号 |
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| 「スティックタイム」シリーズをリニューアル - 敷島製パン | |
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敷島製パンは7月1日、スティック状の惣菜パンのシリーズ「スティックタイム」に、すでに販売中の「スティックメロンパン」と「スティックメロンパン チョコチップ」の2アイテムを統合し、新たな「スティックタイム」シリーズとして東北、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。シリーズ合計で月間2億5000万円の売上を見込んでいる。
「スティックタイム」は、スティックの端まで具材がたっぷり入ったスティックパンのシリーズで、今回新たに加わった2品目のほかには、ハムとチーズクリームをはさんだ「スティックタイムハムチーズ 3本入」、たまごサラダをはさんだ「スティックタイムたまご3本入」、ソーセージを丸ごと1本はさんだ「スティックタイムソーセージ3本入」など5アイテムがある。 リニューアルに伴い、ロゴとパッケージを一新。バッグに入れて持ち歩いてもらえるようにシンプルでスタイリッシュなパッケージデザインにしたという。また、朝食、昼食、軽食など、多様な食シーンに応じて選べるラインナップにしたという。 惣菜系は3本入り、メロンパンは5本入りとなっている。 敷島製パンは「スティックタイプのパンは当社の得意分野の1つであり、『スナックパン』『十勝バタースティック』などのロングセラー商品を育ててきました」としている。 |



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