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| ブランスリー新聞/2013年8月号 |
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| 国際品質競技会で、金賞16個などを受賞 - 大山ハム | |
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日清製粉グループの大山ハム(鳥取県米子市、安武文雄社長)は、ドイツで開催されたドイツ農業協会(DLG)主催の国際品質競技会に出品し、金賞16個、銀賞4個を受賞した。DLGは、ドイツのフランクフルトに本部を置く農業協会で、1885年に設立され、1887年から加工食品の品質競技会を行ってきた。1993年から、ドイツ以外の国からも参加するようになった。審査は、外観、パッケージ状態、切断面の色、原材料などの配合、食感、香り、味など約200項目について行われる。
大山ハムが金賞を受賞したのは、豚ロース肉の旨みを活かして表面を焼き上げた「カントリーロースト」(スライス、ブロックの2品目)、豚肩肉を調味液に長時間つけ込み、黒粒胡椒をまぶし、ロースターで丁寧に焼き上げた「ペッパーシンケン」(スライス、ブロックの2品目)、豚ロース肉とドイツ岩塩を使用した「ロースハム」、調味した豚もも肉をじっくりと湯煮した「ホワイトボンレスハム」など。 大山ハムは「当社では、以前より食肉マイスターの招聘、ドイツへの社員派遣により本場の技術を学び、高付加価値の製品開発と生産の研鑽を積んできております。本場ドイツで認められた高品質のハム、ソーセージの開発、製造、販売に、今後もより一層注力してまいります」としている。 |




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