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| ブランスリー新聞/2013年7月号 |
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| 障がい者のパティシエ養成 - プロップ・ステーションなど
社会福祉法人プロップ・ステーション(竹中ナミ理事長)と日清製粉が共催する障がい者を対象としたパティシエ養成スクール「チャレンジド・プログラムVol・6」が6月15日にスタートした。同日、東京・中央区の日清製粉小網町ビル加工技術センターで、神戸のベーカリー、サ・マーシュの西川功晃氏を講師に迎えて、菓子作りの講習会が開かれた。同講習会は、宮城県仙台市の食糧卸会社、東北石川食糧の加工技術センターと中継で結び、東京の会場からの映像を見ながら、宮城県の会場でもパティシエを目指す障がい者らが受講した。
同スクールは、今年の11月までに、講習会を合計で6回開催する予定で、西川氏のほか、八木淳司氏(モロゾフ)、永井紀之氏(ノリエット)、野澤孝彦氏(コンディトライ ノイエス)らが講師を務める。 同プログラムは、障がい者の就労の促進や雇用の創出を目指し活動するプロジェクト「神戸スウィーツ・コンソーシアム」の一環で、今回で6回目。プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、菓子作りの技術を障がい者に直接指導する。 |



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