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| ブランスリー新聞/2013年7月号 |
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| 「経営」「家族」「健康」。第52回通常総会を開催 - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は5月23日、三重県志摩市の賢島宝生苑で、第52回通常総会を開催した。
総会には、組合員89社のうち、委任状出席16社などを含めて87社が出席。田中利幸理事長が都合により欠席したため、牛窪啓詞副理事長を議長に選出し、「平成24年度事業報告並びに決算報告承認に関する件」「平成25年度事業計画に関する件」「平成25年度収支予算並びに経費の賦課徴収方法と加入金額に関する件」などの議案をすべて原案通り可決した。 また、梶原秀浩常務理事が2015モバックショウ実行委員長に選任された。 総会で、牛窪副理事長は次のようにあいさつした。 ◇ 本日は、お忙しい中本当にありがとうございます。この風光明媚な賢島の地での総会開催ということで、JBCMメンバーになって本当にありがたいなと思います。本日は田中理事長の代役を務めさせていただきます。 経営者にはよく「3K」が必要と言われ、私の拙い随筆の中にも書きましたが、一つは「経営」であり、一つは「家族、家庭の管理」であり、もう一つ挙げますと「健康」であります。やはり健康は誰にとっても最大の資本であり、このことは皆さんも充分気を付けていかなければいけないことだと思います。 工業会の直近のことを申し上げますと、2013モバックショウが、今本美智雄実行委員長のもと、若手の方々が中心となって本当によくやられて大成功裏に終わったことを、工業会として心より御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。 また、先日終わりました菓子博でございますけれども、80万人を超える入場者が訪れたということで、日本の工芸菓子の芸術性と技術の高さは、世界的に見ても素晴らしく、ミシュランではないですけれども、大変な星に値するのではないかと思います。本当に素晴らしい日本の文化だと感じました。 それから、ベーカリーチャイナには我々JBCMのメンバーも出品しておりましたが、海外市場については、日本の品質の高さ、価値の高さで日本力を発揮し、皆さん方と共に結束して立ち向かわなければならない時代に入っていることをあらためて感じました。 アベノミクスについてでありますけれども、「諸刃の剣」の面がありまして、いい面もありますが、反面公的債務の大変なツケを将来にまわすことになると思いますし、輸入高によってお菓子屋さんの経営を圧迫したり、機械の輸入に関してもコスト高になっていくという面があります。世の中というのは「諸刃の剣」で、両方の面があるということです。 我々の工業会は決して大きな組織ではありませんが、皆さんとともに結束して、競合がありながらもコラボレーションをしていくということが非常に大事な時代に入ってくるという風に常々感じております。 ぜひ、本日は、このチームワークの輪を深めていく場にしていただければありがたいと思います。みなさん、本日はありがとうございました。 |



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