農家から届く旬の野菜を使ったパン - 写真で見る繁盛店 - ブランスリー電子版

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レポート/2013年6月号

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農家から届く旬の野菜を使ったパン - 写真で見る繁盛店
デ トゥット パンデュース(大阪市北区梅田3−1−1エキマルシェ大阪、電話06-4797-7770)

 JR大阪駅の商業施設「エキマルシェ大阪」に昨年10月、オープンした「デ トゥット パンデュース」は、桜橋改札口横にあり、通勤、通学、買い物途中の人が気軽に立ち寄れるベーカリー。「上質の普段着」をテーマに、「パンのある食卓を囲んで小さな幸せを感じてほしい」という願いを込めてパンを焼いている。
 シェフの米山雅彦さんは、神戸の「ブーランジェリー コム・シノワ」でスーシェフとして活躍し、2004年に「パンデュース」のシェフに就任した。オリジナリティーのあるパンを作り、関西の若手シェフのリーダーの1人として活躍する。店内には国内産小麦粉、全粒粉、ライ麦粉などから作るパン100種類余りが並んでいる。農家から届く旬の野菜を使った季節感のある製品も多い。店舗のデザイン、商品の陳列・演出方法からも学ぶことが多い店だ。
 今後は、「暮らしの中のパン」をテーマに、衣食住をトータルで提案する企画も考えている。

ミニサイズの飾りパンで演出効果を上げる
通路からもガラス越しにパンが見える
「エキマルシェ大阪」にオープンした「デ トゥット パンデュース」
野菜農家から届いた食材で作るガレット
タイプ100の小麦粉使用のバゲット生地を使ったブール
アンティーク家具を上手に使った陳列


床材も天然木材を使用







原価計算女王
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