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| ブランスリー新聞/2013年6月号 |
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| 2013モバックショウへの来場者にアンケート - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(田中利幸理事長)は、3月6日から9日まで大阪市住之江のインテックス大阪で開催された「2013モバックショウ」の会場で、来場者を対象にしたアンケートを実施し、その結果を発表した。
3月6日から9日まで、各展示館の出入り口付近で、調査員が来場者に質問して、その回答を書き取る方法で行われた。有効回答者数は1600人。 来場者の勤務先所在地については、「大阪府内」が最も多く、全体の39・1%を占めた。近畿エリア内まで広げると70・7%となった。この他は、中部地方6・6%、中国地方5・6%、関東地方4・3%、四国地方4%などと続いた。 勤務先の業種については、「製パン業」が29・7%、「製菓業」が23・7%、「商社・代理店」が13・4%、「製パン製菓以外の食品製造業」が9・2%、「外食・流通業」業」が5・9%という結果だった。 勤務先の組織形態については、「法人」が69・1%、「個人」が30・9%で、モバックショウには、個人事業主や個人事業主のもとで働く人達も多く来場していることがわかった。 勤務先での職務内容については、「製造」が35・2%、「経営・管理」が17・9%、「営業」が15・5%、「開発・企画」が8・4%という結果だった。 来場者の年齢については、 「40代」がトップで、25・9%。「30代」が24・8%、「50代」が17・7%と続き、「20代」が17・1%だった。 モバックショウへの来場目的については、「研究及び情報収集のため」が49・4%と最も多く、ついで「併催イベントへの参加のため」が20・1%だった。 モバックショウの展示物の中で何を評価するかについては、31・8%の人が「主原料・副資材」と答えた。「製パン機械」が19・1%、「製菓機械」が19・4%だったことを考えると、機械類だけではなく、原料などにも関心がかなり高いことがわかった。 併催行事のなかで何を評価するかについては、今回が第1回の開催になった「ベーカリージャパンカップ」が21・5%と最も多く、出展企業が自社の技術などについて講演する「モバックショウセミナー」が15・7%、「ベーカリーワールドカップ日本代表選手選考会」が13・4%となった。 |




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